「革の達人 極」レビュー 【革製品のお手入れに】

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どうも、フクウラです。

革製品を長く愛用するには、日頃のお手入れが大切。

「革に栄養を与えるアイテム」はたくさんありますが、その中で気になる商品を見つけました。

それが「革の達人 極」です。

このド直球すぎるネーミングに惹かれたのですが、調べてみるとかなり評判のいい商品のようで、お試し用のサイズもあったので購入してみました。

今回はこの「革の達人」の質感や、実際に革靴に塗ってみた感想などをお伝えできればと思います。

目次

革の達人って一体何なの?

ドイツ発祥のレザーワックス(恐らくラナパー?)を元に、日本で作ったのがこの「革の達人」。

100%天然素材のワックスで、保革艶出し撥水などの効果があります。

革製品はもちろん、合皮やビニール製品、金属製品、木製家具にも使えるとのことで、かなり万能アイテムなのがわかります。
※スエードなどの起毛した革には使えません。

容量と買えるところ

「革の達人」は15g・100g・250gの容量で展開されています。

販売価格
  • 15g→550円
  • 100g→1,036円(Amazon価格)
  • 250g→1,998円(Amazon価格)

※価格は2022年12月15日時点
100gと250gはサイトにより販売価格が異なります。

基本的に通販サイトで購入できますが、お試しサイズ(15g)はフリマサイトやオークションサイトでも販売されています。
※お試しサイズはAmazonには売っていませんでした。(2022年12月15日時点)

取り扱いがあるフリマ・オークションサイト
  • ラクマ 
  • メルカリ 
  • ヤフオク! 
  • PayPayフリマ

15gで550円と割高感は否めませんが、100gや250gを買って合わなかったり、使い切れないのは非常にもったいないです。

「ちょっと試しに使ってみたい」という方や「確実に使い切れる分だけほしい」という方には15gを、「たくさん使いたい」という方には100gや250gをおすすめします。

開封(見た目・におい・質感のチェック)

商品と一緒に、説明書も同封されていました。

開けてみるとこんな感じ。

色は黄色っぽく、無臭。

非常にオイリーな感じの見た目ですが、ベタベタ感は少ないです。

かなり伸びがいいので、少ない量でもしっかり保湿できます。

革小物や靴のお手入れであれば、この15gサイズでも結構長持ちしそうです。

革靴に塗ってみた

「革の達人」を、愛用しているブランドストーンのブーツに塗ってみたいと思います。

普段のお手入れは以下の手順で行っています。

【フクウラの靴のお手入れ】
① 馬毛ブラシでホコリを取る

② クリーナーで汚れ落とし

③ クリームを塗って保湿

④ 豚毛ブラシでブラッシング

今回は③の保湿の工程で「革の達人」を使ってみました。

高い保湿力で超しっとり

実際に塗ってみて感じたのは保湿力の高さ。

「革の達人」を塗って磨いたブランドストーン

全体的に薄く塗り広げたのですが、かなりしっとりとした仕上がりでもちっとした質感になりました。

「保湿力が高いのにベタベタしない」というのがこの商品の強みだと思います。
※塗る量が多いとべたつきます。

気になるツヤ感

塗った直後はかなりツヤツヤだったのですが、仕上げのブラッシングで馴染ませると想像以上にマットな仕上がりに。

ツヤ比較

普段愛用しているコロニルの1909シュプリームクリームデラックスよりも「落ち着いたツヤ」といった印象です。

磨いたらもっとツヤツヤになると思っていたのですが、取扱説明書を見ると「ツヤのある靴の場合は塗った後2日以上置いてから柔らかい布で磨いてください」との記載。
(ブランドストーンのブーツを「ツヤのある靴」と呼んでいいのかは正直微妙なところ。)

また、「量を使いすぎるとツヤが落ちる場合がある」とのこと。

説明書通りにやるならば、以下のような手順で磨く必要がありました。

【説明書通りに磨いた場合】
① 馬毛ブラシでホコリを取る

② クリーナーで汚れ落とし

③ 革の達人を塗って保湿

豚毛ブラシでブラッシング
  2日以上置く

柔らかい布で磨く

塗る量は問題なかったものの、「塗った後すぐに豚毛ブラシで磨いてしまった」のがツヤの出方に影響したのかもしれません。

痛恨のミス。

説明書通りにやればもっと良い仕上がりになったかもしれないと思うと、悔いが残ります。

フクウラ

この記事を読んでいる皆さんは、
「説明書をよく読んでから」使ってくださいね。

まとめ

今回は「革の達人 極」をご紹介しました。

自分のミスでツヤ出しには失敗した感がありますが、保湿力は抜群です。

大事なことなので最後にもう一度言いますが「説明書をよく読んでから」使ってくださいね。

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